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「正常」でない石種は、お手数ですが担当営業まで御確認願います。
また、長尺ものも確認した時点の物なので、発注前に御問い合わせ願います。
*詳細・御問合わせは、各担当営業へお願い致します。
SONOです
この度の地元の銘墓は
弊社、社長並びに部長が大学生時代をお過ごしになられました「大分県」の銘墓です
大分県の中心大分市より北東部になります国東市、国東半島の山頂にあります
岩戸寺(いわとじ) にあります「国宝の国東塔」です
銘文のある国東塔のなかでは現存最古とされる歴史的石造宝塔であります
鎌倉時代の弘安6年(1283年)に造立されたそうで
国の重要文化財にしていされております
国東市の説明では「気品のある最優秀作である」と記載されておりました
各部の均整がとれ気品があり、優美な塔であり、塔の総高 3.29mです






TANEです。
今回は藤原秀郷のお墓を紹介いたします。
実は恥ずかしながら秀郷については宇都宮に引っ越して来るまで全く知りませんでした。
別名「俵藤太」と呼ばれる近江のオオムカデ退治をした伝説の人らしいです。
うしとらで槍に唾つけたやつやん


Wikipediaより 俵藤太 平将門
多くの人が平将門の乱をご存知かと思いますが、その将門を討伐したのが秀郷です。
何故か討伐した人よりされた方が圧倒的に有名ですね。
折角なのでこの乱の背景をwikiってみました。
下総国(今の常総市あたり)を本拠にしていた将門は935年から親族抗争を勃発。
叔父の平国香を討ちます。その後豪族と国守のトラブルに介入し、常陸、下野、上野の国府を占領、
桓武天皇の血筋をひく将門は親皇を自称し、勝手に国司を任命してしまいました…
朝廷は藤原忠文を征夷大将軍として討伐軍を派遣。
その到着前に国香の子平貞盛とその叔父の藤原秀郷と共に将門を討伐してしまいます。
新皇と自称し僅か2ヶ月のことでした。この討伐では宇都宮の住民は皆さんご存知、
二荒山神社(宇都宮大明神)で授かった霊剣とともに将門討伐に出陣したとのこと。
またこの時着用したとの兜「三十八間星兜」が二荒山神社に伝わっているとのこと。
秀郷はこの功により鎮守府将軍にまで出世したそうです。
折角なので秀郷が築城したと言われる唐沢山城跡に行ってきました。



近江のオオムカデ退治

この城址には人懐っこい野良猫がいっぱい…


関東一の山城と称されるだけあって立派な野面積の石垣です。


築城初期には無かったでしょうが、堀切や枡形など駆使したこの城が難攻不落だったことは
上杉謙信の10度にも渡る攻城を撃退した歴史が証明しています。


山頂の本丸跡は藤原秀郷公を祀る唐沢山神社になっています。



南城跡や天狗岩からは佐野市街はもちろん、天気の良い日には
東京の高層ビルも見えるようです。
この唐沢山から5キロほど離れたところに藤原秀郷公の墳墓があります。



住宅地の一角に鳥居が建てられ塚がひっそりと祀られていました。
1,000年も前の遺構が残り、今なお語られ祀られるということは非常にロマンを感じます。
…ですがやはり首塚の祟りなどもあり、やらかした将門公の方がインパクト強いなぁ
平素より格別のご愛顧を賜り誠にありがとうございます。
この度は3月5日6日の二日間にわたり、福島営業所にて展示会を行いました。
残念ながら前日の大雪と当日の強風、更に倒木の影響にて準備が間に合わず、
ご来場者様に行き届いたおもてなしを提供できず申し訳ありませんでした。

展示会前日だというのに絶望的な雪景色…


積雪による倒木で国道方面の道路は通行止めという追い打ち
しかし協力業者様のお蔭で辛うじて華やかな展示会になったと思います。
ご協力ありがとうございました。






ご来場いただいた皆様、お足元の悪い中ご来場いただきありがとうございました。
お陰様で盛況な展示会になりました。
準備が万端ではなくお恥ずかしい所をお見せしましたが、来年はより一層頑張り
皆様の満足いく展示会を目指しますので、今後ともよろしくお願いいたします。
この度は数多くの出品ありがとうございました。
全37作品の中から皆様に投票いただき、6日 14時半より開票いたしました。
上位投票作品を掲載させていただきます。


二代目五十嵐嘉一右衛門がシベリアから復員したばかりの昭和23年に自らノミを
ふるって文字を刻み建立する。
異国で散った戦友のために「無事に帰れたら必ず自分の手で供養塔を建てよう」
と収容所で誓い日本に戻って最初の仕事として棚倉町長久寺に建てた。



ついこの前 赤ちゃんだった子が、いつのまにか逞しく育っていて、
力強く走りまわる後ろ姿を見ていると、自然と元気を貰えます。
家族はもちろん、仕事仲間や地域の人たちにとっても、大切な存在だと感じます。
周りの人たちを元気にしてくれる、かわいい子供と一緒にいる場所が、
私のパワースポットです♪

以上
特別賞は当初5作品を予定していましたが、次点は同数投票が多数ありましたので、
勝手ながら3作品とさせていただきました。







「正常」でない石種は、お手数ですが担当営業まで御確認願います。
また、長尺ものも確認した時点の物なので、発注前に御問い合わせ願います。
*詳細・御問合わせは、各担当営業へお願い致します。
こんにちは。
2026年福島展示会の準備の様子です🙂
展示会は3月5日(木)と6日(金)に開催いたします!
よろしくお願いいたします!

4月1日より中国国内の税制が代わります。

「万治の石仏」
高島藩主諏訪忠晴公が、万治2年(1659)諏訪春宮大社へ石の大鳥居を寄進した。
その時これを石材にしようとして、石工が鑿を入れた所、血が流れ出たので
神様の祟りと恐れ中止した。
石工達はこの石に阿弥陀如来をまつって記念とした。
建立が、万治3年(1660)と刻まれていることから、万治の石仏と命名し、
岡本太郎画伯や大勢の方がお参りに訪れています。

※お墓ではありませんが、興味深い石工の話でしたので掲載させて頂きました。
謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
旧年中は格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございました。
2026年を迎え、有限会社ルイはさらなる飛躍を目指してまいります。
私たちはこれまで、石材輸入商社としてお客様の多様なニーズにお応えするため、
品質とサービスの向上に努めてまいりました。
本年も引き続き、信頼されるパートナーとして、皆様のご期待にお応えできるよう
全力を尽くしてまいります。
また、昨今の社会情勢や市場環境の変化に柔軟に対応し、持続可能な事業運営を
目指して、社員一同一丸となって取り組んでまいります。
お客様、取引先の皆様、そして地域社会の皆様とともに、より良い未来を
築いていけるよう努力してまいりますので、変わらぬご支援を賜りますよう
お願い申し上げます。
本年が皆様にとって実り多き一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。
2026年も有限会社ルイをどうぞよろしくお願い申し上げます。
有限会社ルイ
代表取締役 吉川信貴