新着情報News

ルイのその他をお届けします!

セールやイベント情報をいち早くおしらせします。

2026/01/22

第二十五回 地元の銘墓

「万治の石仏」

高島藩主諏訪忠晴公が、万治2年(1659)諏訪春宮大社へ石の大鳥居を寄進した。
その時これを石材にしようとして、石工が鑿を入れた所、血が流れ出たので
神様の祟りと恐れ中止した。

石工達はこの石に阿弥陀如来をまつって記念とした。
建立が、万治3年(1660)と刻まれていることから、万治の石仏と命名し、
岡本太郎画伯や大勢の方がお参りに訪れています。

※お墓ではありませんが、興味深い石工の話でしたので掲載させて頂きました。

pagetop